震災で妻子を亡くした同級生「子どもに会いに行ってくる」と遺書を残し自殺… サンドウィッチマン伊達

1: 風吹けば名無し@無断転載禁止
伊達
仙台市に住んでいた同級生は、子どもと、妊娠中だった奥さんが津波に流され、家族の中で自分だけ生き残った。
そいつは胸まで海につかって長い棒を使って自分の子どもを捜し出し、口の中が泥だらけなのを洗ってあげて。奥さんは2週間後に2キロくらい離れたところで発見された。

その後、同級生は仮設住宅で1人でがんばっていたんですけど、やっぱり耐えられなかったんでしょうね。
奥さんを火葬した日の1年後に、「子どもに会いに行ってくる」という遺書を残して自殺しました。

そいつの気持ちがわかるんです。
俺でも、たぶんそうするかもしれない。
同級生のことは別にニュースになっていることでもないんですけど、被災地では、そういうことがいっぱいあるんだろうと思います。
 
 
富澤
被災地の人と、何げなくしゃべっていると、話の途中で、津波で子どもを亡くしたり、行方不明だったりする人だってわかる時があります。
そんな時、いまだになんと声をかけたらいいのか、わからないんです。
 
 
伊達
震災直後に「東北魂義援金」を設立しました…
全文は以下ソースで
 
 
被災の子、きっと強く優しくなれる サンドウィッチマン
2017年3月11日15時32分 朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASK3855TJK38UCLV009.html

風吹けば名無し@無断転載禁止
泣いた

風吹けば名無し@無断転載禁止
辛い記事だが希望もある。読まれたい。

風吹けば名無し@無断転載禁止
家はたまたま家族の運が良く、伊達ちゃんの母校付近にいたけれど、生きて帰ってこれた。 もしいつも通りだったら、私の家族も小学校に流されてたかもしれない。

風吹けば名無し@無断転載禁止
電車で読んで胸が締め付けられた。 なんて言えばいいのか本当にわからない。これをどう受け止め、どう心にしまっておけばいいのかも

風吹けば名無し@無断転載禁止
自殺した同級生の話がもう…。
これからを生きていく子供達に希望の道を拓いていく責任が、私達大人にはあるんだと再確認。

風吹けば名無し@無断転載禁止
見出しは良くないが中身は良い記事

風吹けば名無し@無断転載禁止
サンドウィッチマンがよく東北に行くのはこういった事情が会ったんだね
知らなかった

風吹けば名無し@無断転載禁止
6年前の今日、亡くなった方々のためにもこれからも頑張って生きていこう。

風吹けば名無し@無断転載禁止
サンドの二人には本当に頭が下がる。素敵過ぎだわさ!!

風吹けば名無し@無断転載禁止
お笑い芸人とかあんま興味ない(どっちかというと馬鹿にしてる感もあった)んだけど、二人が被災地のためにより実のある活動をしていることに素直に感動し尊敬した。

風吹けば名無し@無断転載禁止
私が震災後に初めて笑ったのは、サンドウィッチマンさんのオールナイトニッポンでした。2011年3月18日の夜、お二人のショートコントに泣き笑いしながらリスナーみんなでツイートで「何度でも」を一緒に歌いました。有難うございました。

風吹けば名無し@無断転載禁止
今日の朝刊で刺さった記事。 「子どもに会いに行ってくる」って…。突然すぎて、全然心の準備ができたなかったので、思わず涙が出そうになりました

 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 

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