【辺野古移設】 アメリカの言いなりになっている事を知られたくない日本政府さん、国民に情報を隠しながら負担を押しつける

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辺野古新基地建設、伊江島、高江….沖縄本島北部が海兵隊の一大演習場になる恐れ
 
ソース
辺野古移設の裏で…米軍強化の巨大構想に迫る
2015年3月17日放送

 
↓ 以下画像キャプチャ
 
環境アセスメントに
「ヘリが故障した場合海上輸送する必要があるから護岸を200メートル作る」とある
だがその三ヵ月後、政府が沖縄県に提出した埋め立て申請書には、70メートル伸びた271.8メートル超と書かれていた
「オスプレイが積める揚陸艦」が寄港できるためだと真喜志さんは推測する


 
アメリカ海軍関連資料の中から強襲揚陸艦の接岸についての文書を見つけた
これを元に計算してみると見事に政府が提出してきた271.8メートルになることが分かった


 
この護岸について国会で質問するも「強襲揚陸艦の運用を前提としてはいない」と否定


 
しかし真喜志さんは、やはり辺野古には軍港機能を備えた新しい基地が建設されると懸念する


 
そうした中、高江地区では辺野古新基地建設と連動するようにオスプレイを運用した海兵隊の訓練が先月より激化


 
なぜ高江の周りにヘリパッドを作るのか
1997年にアメリカ軍が描いたイラストから見えてくる
イラストは高江地区を流れる宇嘉川の河口付近と見られる


 
北部訓練場は一部返還されたが、土地が返還されても空は関係ないため人々の頭上を低空飛行爆音でオスプレイが飛び回っている


 
一方、島の面積の3分の1が米軍基地の伊江島でも訓練強化の動きが進む
強襲揚陸艦を模した模擬甲板にオスプレイ離着陸
F35も訓練予定だが一切島民に説明がない


 
このまま辺野古新基地が作られると沖縄本島北部が海兵隊の一大拠点になる恐れがある


 
前泊教授はアメリカの狙いが実現しつつあると見る
戦後70年経ち、老朽化したアメリカ軍の施設が更新時期にきている
それをいかに「日本に負担させて更新」するかがアメリカのポイント
日本政府は沖縄の負担軽減と言えば税金を出すが、それによって作られる基地は果たして沖縄の負担軽減になるのか


 
 

 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 
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