【出来レース】 辺野古移設、40年前から計画されていたことだった。。。。中国の脅威ガーとはなんなのか

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ソース
2006年4月の報道ステーション
「「辺野古移設」隠された真実 40年前の米軍“機密計画”

 

画像キャプチャ

1966年に海軍の依頼を受け、アメリカの設計会社が作った計画書
辺野古沿岸の図面


 
アメリカに今もあるDMJM社に取材を申し込むも拒否


 
海軍側の担当者が取材に応じた
マスタープランの原本を持つ


 
なぜ辺野古になったか?
辺野古側は浅瀬でリーフで囲まれ埋め立ても容易
隣接する大浦湾側は水深が深いため大きな軍艦、強襲揚陸艦も入れられる


 
スペシャルウェポン(核兵器)を貯蔵するとの記述もあるがそれには答えず


 
5年間で1億3千万ドルと総工費の見積もりも出来ていた複合基地
だがベトナム戦争で戦費がかさみ議会での承認が下りず


 
なお、辺野古移設、新基地建設にかかる1兆円とも言われる費用は、日本国民の税金!w

 
 
1996年普天間返還合意
だが1997年に普天間移設するとして1966年に作られた辺野古案が採用


 
沖縄で基地関連の文書を研究する真喜志好一氏は現在の辺野古案を「出来レース」と批判する


 
日米両政府は大浦湾側の施設について
「燃料補給用の桟橋」および
「関連施設」
としている

 
だがアメリカ側は昨年(2005年)グアムに海兵隊を移すので今後兵員の輸送が必要になるので強襲揚陸艦などがつけられる港が欲しいと注文している


 
なお、当時の海軍側担当者は当時の辺野古案が採用されていることについて40年前に作ったのに採用されているってスゴイだろと喜んでる模様w

 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 
関連動画
辺野古に反対している人の声

 
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