【陰謀論】 愛国をかかげネトウヨを扇動し政権を運営するアメリカと日本… 共通する手法の陰にプロパガンダマシーンと呼ばれる「ケンブリッジアナリティカ」?🕵🕵🕵

1: 風吹けば名無し@無断転載禁止
 
インターFM DaveFrommShow 陰謀コーナー
7/5(水)放送 「行きすぎたマーケティング」
http://www.interfm.co.jp/dave/blog/2017/07/05/18/28/

ラジコ インターFM
(有料会員 月350円ほど だと一週間前までさかのぼって聞けます)
http://radiko.jp/#!/live/INT

放送内容メモ
📱ケンブリッジアナリティカとは表向きビックデータを扱い購買行動予測などをする会社(2013年創始)

📱元々イギリスのSCLという会社の子会社として始まる
SCLという会社はイギリス、アメリカ政府の推薦の元、25カ国以上で情報を操作をしてクライアントの都合の良いように世論を動かす会社
(選挙ブランディング、行動学戦略的コミュニケーション研究)
SCLはNATOや軍、各国政府が顧客
その子会社がケンブリッジアナリティカ

📱ケンブリッジアナリティカはSCLの子会社なのでSCLと関係あるのではないか?と疑惑の目を向けられるもケンブリッジアナリティカは否定

📱イギリスのEU離脱にも絡む
ケンブリッジアナリティカのCEOが、リーブドットEU(EU離脱キャンペーンサイト)への訪問を1日平均3000人増やしたと自慢
あとあと否定

📱トランプ当選にも絡む
トランプはブライトバートニュース(右寄りのオルタナティブメディア)のお陰で当選したと言われるが、ブライトバートニュース創設者がトランプの顧問であり、ケンブリッジアナリティカの取締役でもある(スティーブバノン)
 ※オルタナティブメディアとは
マスメディアの代わりにマスメディアが伝えないような事を伝えるメディアのことです
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1167408896

📱オルタナティブメディアはいまやCNNやBBCなどより視聴者が多いといわれている

📱ケンブリッジアナリティカとトランプに協力し投資したロバートマーサー(投資家)
マーサーはルネッサンステクノロジーという投資会社のCEO
ルネッサンステクノロジーは35%の利回り?を出す、エリート顧客向けの投資会社
ロバートマーサーはCEOで、創設者はジェームズサイモンズ(現顧問)

📱2016年の大統領選挙で、創設者のジェームズサイモンズはヒラリーに投資
CEOのロバートマーサーはトランプに投資
両建て
 
 
ブライトバートニュース関連記事
http://www.huffingtonpost.jp/news/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/
 
 
 
ケンブリッジアナリティカ関連記事

フェイスブックで全人類が洗脳される!|「プロパガンダの新時代」を築いた「ケンブリッジ・アナリティカ」とは何か(前編)2017.5.23

 フェイスブックに「いいね!」をし、流れてくる投稿を眺めているだけで、いつのまにか思想も行動も何者かに操られている──ソーシャルメディアの普及とAIの進化によって、大衆から個人にカスタマイズされた恐ろしく強力な「新プロパガンダ」が誕生した。
https://courrier.jp/news/archives/86209/
 
 
 

要するに、「いいね」を何個か見るだけでマシンはほぼ完ぺきに個人のプロファイリングができるんですね。
そして、そのプロファイリングをベースに「対立候補に絶対投票したくなくなる情報の欠片」をひとつ吹き込むだけで面白いように票が動く。

つまりはピンポイントのマインド操作。

それができる時代になり、なおかつ、それをやる会社が現れたのに、あんまり誰もその恐ろしさに気づかぬままズルズルとここまできてしまったってことなんです。イギリスも、アメリカも。
http://www.gizmodo.jp/2017/02/trump-win-with-big-data.html
 
 
 
TED動画
7分20秒あたりからケンブリッジアナリティカ

クッキーを追跡、web履歴を記録し各々の性格をよく知るためにFacebook上で心理テストを流行らせ600万人以上が利用
2億2千万人の有権者のデータを収集することに成功
1人につき平均5000の情報を把握
これを分析しFacebook上でターゲット広告を出す
研究者は「プロパガンダマシーン」と呼んでいる

 
 
 
フェイクニュース 日本の場合

 
“トランプの時代” 真実はどこへ

 
トランプ疲れと分断

 
選挙とフェイクニュース ~揺れるヨーロッパ~
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3967/

 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 

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